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ポンコツ一家

という題名の本を読んだ。小説ではなく、エッセイというか家族の日常を綴った本だ。題名に惹かれたのと家族構成に興味を抱いたから購入した。著者は女芸人さん。先ず、家族構成は母80歳、認知症・姉47歳、ダウン症・父81歳、酔っ払い・本人45歳は元S...
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ママ友のお姑さんが急逝したのを知り、2週間遅れでお悔やみに伺った。突然の事と5類になったとは言えコロナの影響もあり、家族だけで葬儀は済ませたとの事。日曜なのでご主人も在宅されていた。お焼香後にお茶を供され、少し話をしてきた。GW中に孫・ひ孫...
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介護

「折り梅」という22年前の映画を観た。サラリーマンの夫とパート勤めの主婦、中学生の長女と小学生の長男4人家族に、姑が加わることにより家庭が壊れ再生していく話。夫は三男なのに義母を引き取ることになり、そう悪い関係性でもなかったので妻も快く賛成...
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ハミングと鼻歌の謎

私は音痴だ。小学校の遠足でバスの中で歌った際に「えっ、音痴なんだね」とクラスメイトの声が聞こえてきて初めて自覚した。それ以来、人前で歌った事は片手で足りるし、カラオケ店に行った回数も片手で足りる。でも一人でいる時ならその限りではない。車の中...
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墓参にて

コロナ禍もあったので、帰郷した兄と一緒に父の墓参へ行くのは久しぶりだ。水をたっぷり汲んだバケツ2つを持ち墓石へ。春彼岸以来だが、そこそこ草が生えている。墓地内外の草むしり・周辺の掃き掃除・墓石を雑巾で拭き上げ・線香の燃え残りの処分・花立ての...
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人の思い

テレビ欄の「寺越事件」という文字が妙に引っ掛かり、深夜のドキュメンタリー番組を観た。今年1月に放送された番組の再放送との事。冒頭の事件のあらましを伝えてる途中で、自分の記憶が甦った。事件の内容は割愛するが、この寺越武志さんは拉致被害者には認...
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変化

今年、18年振りで隣組長を務める。自治会総会も無事終わりホッとしたのも束の間、「臨時役員会」の招集がかかった。「何事?」と訝しむ思いを抱きつつ出席したら、新会長さんが向こう正面に座り「お忙しい中お集まり云々。この度は重大な過ちを犯してしまい...
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ドライブ

先日テレビを見ていたら「目的のないドライブなんて意味が分からない」と外国人が憤慨していた。ドライブに意味なんかあるのか?と感じた。お天気が良いから、桜が見頃だから、と目的も決めずに運転して町を流すのは立派な娯楽だと思っていたのだ。日本人と外...
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北風と太陽

一組のご夫婦の馴れ初めから現在までを紹介するTV番組を観た。ご夫婦揃って自己肯定感の低い方たちだったそうで、ご主人は小さい頃からHSPで生きづらさをずっと抱えて生きてきて、奥様の方は幼少期の母親の自分への対応で自己肯定感を全く持てずに大きく...
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赤ちゃん

部屋の中に居ると少し肌寒いので、昼ご飯はラーメンにした。隣の席では、祖母と娘と孫の三世代で食べている。斜め向かいの席は、若いお母さんと赤ちゃん。「子供にご飯を食べさせながらの外食は大変だったなァ」と昔を思い出しながら、見るとはなく眺めていた...