本の映画化

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若い時は読書がとにかく好きだった。系統立てて読むのではなく、いわゆる「乱読」だ。ハウトゥー物は好きではなく、小説が好きだったせいか、良いなと思う作品が映画化されることも多かった。本を先に読みその後に映画鑑賞するパターンで、むしろその順番でなければ気が済まなかった。先に映像作品を観てその後に本を読んだとき、俳優の顔がちらつくのが嫌だったのだ。

しかし、最近は逆も順番を気にしなくなった。読書量が落ちたせいもあるが、映像作品の方がなかなかどうして良いなと思うのも多いのだ。順番がどちらでも、良い作品は良い。幸せな気持ちにさせてくれる。

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