最近見たドラマ2本に主演していた女優さんの手を見て、心から「綺麗だなぁ!」と思った。1本目はNHK朝の連ドラ「らんまん」のヒロイン浜辺美波さん。2本目は民放ドラマ主演の波留さん。お二方とも容姿端麗にしてスタイルも良いので当たり前と言っては当たり前なのだが、本当に綺麗な手をしておられた。指が細く長く、肌のキメが細かくスッとした滑らかなフォルムで白い。役柄もあるのだろうが、ネイルも無しでそのままの美しさ。見ていてうっとりしてしまうし、私が男性なら、手を繋いであの手に触れたら可愛らしくて仕方が無くなる気がする。

自慢ではないが、私の手は働き者の手だ。指が短くて太く、節が高い。今の年齢になると「働き者」と言われるし、少し若い頃は「ご苦労されたんですね」と言われた。全く働き者でもないし、特段苦労もしていないのだが、見た目でそう判断される。要は、昭和時代に苦労してきた働き者の手の典型なんだろう。単なる遺伝の産物なだけなのだが。

彼の女優さんのような手であれば、可愛らしいフリルの洋服も似合うだろうし細くて華奢な作りの指輪もさぞかし映えるだろう(自分の人生には、両方とも無縁だった訳だが)。自分で自分の手を見るだけでもテンションが上がりそうだ。まっこと、羨ましい。手の綺麗な人は、大抵がスリムで顔も美しい気がする。手が綺麗というだけでは幸せな人生を生きられる理由にはならないことは重々承知だが、手が綺麗って良いなぁとしみじみ感じたドラマ鑑賞だった。手当てというが、彼女たちの手で手当てをされたらケガも痛みも早く回復するかも知れない気がする。【ベティ】

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